WEBデザイン勉強中の私が直面した、巨大IT企業の「その場しのぎシステム(?)」大検証!

Rocoの独り言

こんにちは、ロコです!

Google決済トラブルの件、
前回の「回答vs現実の1,146円編」から続いておりますが……。
前回の記事で、現実のカード明細とGoogleお支払いセンターの矛盾をガツンと突っ込んだところ、サポート窓口担当さんから、ついにこんなメールが届いたんです。

担当者よりメール

メールにはハッキリと、

この件につきましては、専門チームによる確認が必要であると判断し、すべての詳細情報およびスクリーンショットを共有のうえ、エスカレーションいたしました。
現在担当チームが対応を進めております。
今後 24~48 時間以内に担当チームから進展があり次第、メールにて改めてご連絡いたします」

という内容が書かれていました。

というわけで、
今回のBlog内容は、
公式の回答を前に私の脳内で勝手に組み上がった、
憶測」です。

まだGoogleさんから正式な答えをいただいたわけではないので、
企業を糾弾するようなシリアスな話では全くありません。
Geminiと一緒に『謎のシステムの裏側』を勝手に模索してみたくらいの、
かなり緩〜いエンタメ読み物として、お気楽に付き合っていただけると嬉しいです。

もちろん、
守るべきところはきっちり守ります

さて、時計の針を少し戻して、
すべての始まりとなった5月の「窓口からの提案」から、
私たちの妄想劇をお話ししていきましょう……。

始まりは、窓口からの提案だった🙄

すべてのスタートは5月17日。
5/1の1200円既存プランと5/17の1450円アップグレードプランの両方がクレカで請求されてた事がきっかけに
Googleに問い合わせたことが始まり。
プランをアップグレードした際、最初のサポート担当さんから、
ちょっと違和感のある提案をいただいたんです。
その時のメールがこちら
⇓⇓⇓⇓⇓⇓

前のプラン(1200円)の残りがあるから、それを充当して、
次の請求は6月29日まで猶予します(追加料金なしでいいよ!)

こんな内容。
一見すると「追加料金なしでラッキー!」と思いきや、
今思えば「なんでそんな中途半端な日付までなんだろう……?」と、
どこかモヤッとする違和感のある提案でした。
でも、この時はまだ、これが後に起きる
大混乱の引き金になるとは知る由もなかったのね・・・🙄

⚡ 異変。ただ「アドオン」を付け足しただけなのに…

事件が起きたのは6月20日です。
YouTubeの「Add-on(アドオン=追加機能)」をポチッと足しました。

私はあくまで、今ある契約にオプションを「上乗せ」しただけ。
契約をまるごと解約して結び直した(プラン変更した)つもりは1ミリもありません。

ところがその直後、
私のメールボックスに奇妙な2通のメールが、なんと同時に滑り込んできたのです。

1通目
2通目
  • 1通目: 「前の契約を日割り計算して303円返すね!」
  • 2通目: 「新しいプランが始まったから、本日2,550円の請求ね!」

えっ……ちょっと待って、なんだこれ??
返金って……一体なんの返金!?

この時はまだ、
前の窓口からの提案(猶予期間)がどうこうというより、
突然届いた身に覚えのない謎の「返金&請求」の文字に、
ただただ「???」となるばかりでした。
でもまあ、
「返金してくれるっていうなら、まぁいっか!」と、
この段階では深く考えずにすっかり忘れていたのが正直な流れ(笑)
6/20のメール。
本日7/1・・・いまだに返金されておりません🤣

💳 クレジットカードの明細を見て、疑惑が確信に!

ところが……!
違和感の第2幕は、
クレジットカードの「7月の請求予定明細」を スマホでチェックした時に始まりました。
明細の画面を開いた私の目に、信じられない2行が飛び込んできたのです。
⇓⇓⇓⇓⇓⇓


6/20 Google One 2,550円
6/20 Google One 1,146円

「……えっ!?!? ちょっと待って、これ完全におかしいじゃん!!」

2,550円の請求が来ているだけでも
「1450円の猶予期間(6/29に請求)の約束はどうなったの?」
って話なのに、
その下に見たこともない「1,146円」という謎の数字が
しっかり引き落とし予定として並んでいる。

返金してくれるどころか、
ガッツリ二重に引き落とされようとしている現実を見て、
私の頭は一気にフリーズしました😨

あ、ちなみにこの時点でも、
あの6月20日に届いていた
「謎の2通のメール」のことなんてまだ完全に忘れたままでした(笑)。
あのメールの裏で何かが起きているなんて1ミリも気づかず、
ただただ「とにかくこの目の前にあるカード明細の2行は絶対におかしい!!」
という一心で、私はサポート窓口へ問い合わせることに🫩

👤 サポート窓口さんとのやり取りと、まさかの・・・

そうして対応してくれた、当時のサポート窓口の担当さんの返答は・・・🫩
こちらが現実にカード明細に2行載っている大矛盾を伝えているのに、
返ってきたのは専門用語を並べた

「二重請求はありません。これはただの内訳です」

という、こちらの現実を無視したちょっと冷たい突っぱね回答でした。
詳細はこちらの投稿を見てね⇒

これだけでも
「いやいや、現にカード明細にしっかり載ってるんだけど!」
と モヤモヤしたのですが、一番の衝撃はメールの宛名でした。

な、な、なんと、私宛てのメールなのに、
本文に 、 全く知らない他人の名前が連発されていたのです。
はい✋これで2回目です。

初回問い合わせはヒューマンエラーだと思い込みました。
しかし2回目の問い合わせもだとね・・・

「えっ?またかよ🫩」

世界トップの巨大企業から届く、
おいおい…💦とため息が出ちゃうような返信に唖然。

ここで私の「得意の検索」と「WEB勉強中魂」のスイッチが完全にONになりました。
よし、裏側の流れを探ってみようかね・・・と

🔮 【私の構想】システム全体を見ない「その場しのぎのしわ寄せ」説

⚠️ここからは、
私がカード明細とお支払い画面を突き合わせ、
得意の検索力でアレコレ調べながら、
Geminiと「これって単にこんな感じじゃない?」と導き出した、
あくまで個人的な「システム妄想劇(憶測)」です。

結論から言うと、
Googleさんが悪意を持ってデータを改ざんしたわけではないと思うんです🤔

システム全体を見ずに、その場その場の繕い(パッチワーク)を繰り返してきた
しわ寄せが、 私の請求書に大爆発を起こしたんじゃないかな、と。

WEBデザインやWordPressのサイト構築でもよくあるのですが、
全体のバランスを考えずに、
特定のページだけその場の思いつきでコードを継ぎ足したり、
プラグインを無理やり入れたりすると、
ある日突然、
全く関係のないデザインが派手に崩れたりバグったりしますよね。 まさにあの現象です。

私の予想する「その場しのぎの連鎖」の構図がこちら。

①最初の繕い

最初の担当さんが、
目の前の私を案内するために、
手動で「29日まで猶予」という突貫データを裏で入れた。

②自動システムの暴走

そこに私が「アドオン」を入れたことで、別の自動プログラムが作動。

ここでWEBの裏側を考察すると、
いくら世界トップのGoogleさんとはいえ、
金銭が絡むシビアな『例外処理』には、
AIや自動エージェントって途端に使えなくなるんですよね。

「え?今の時代、AIで仕事をどんどん自動化して楽にしてるんじゃないの?」
って思う方も多いかもしれません。
でも、私が得意の検索力でアレコレ調べてみて、
「なるほどな!」と納得した理由がこれです。

実は、
AIって「過去のデータから見て、これが一番確率が高そう」という、
ちょっと曖昧なグレーゾーンの判断が得意なシステムなんです。
対して、
お金の計算は「1円の狂いも許されない、100%正確な確定値(完全な白黒の世界)」。
確率で動くAIとは、根本的に相性が悪いんです。

しかも今回は、
最初の担当さんが手動で入れてくれた「猶予期間」という、
マニュアルにない完全な
『人間の人情味ある例外処理(イレギュラー)』でした。
過去のデータにないイレギュラーが突然降ってくると、
融通の利かない自動プログラムやAIは、
どう処理していいか分からなくなっちゃうみたいです😅

さらに、お金が絡むところでAIが勝手に間違った判断をすると、
企業にとっては法律や信用問題に関わる大損害になりますよね。
だから、リスクが高すぎて
「お金の最終判断だけは、今の最先端技術でもAIに丸投げさせない」
のがIT業界のリアルなんだそうです。

だから今回の自動プログラムも、
全体を深く考えずに
「あ、契約変更の信号が来たね!
じゃあ前のアナログな約束は無視して、
いつも通りマニュアル通りにリセットして請求データ投げとくわ!」

と、機械的に大暴走しちゃったんじゃないかと感じましたわ。

③データ上の繕い

お支払いセンタ-画面



画面上の辻褄を合わせるために、
なぜか
「5月16日」という過去のタイムラインに、
後から
「1146円の払い戻しデータ」
を無理やりねじ込んだ。

④現実とのしわ寄せ(カード会社は騙されない)

Googleさんの画面上(データ上)で、
どれだけ過去のタイムラインをこねくり回して辻褄を合わせようとしても、
現実のクレジットカード会社は騙せないのよ。

Googleがカード会社に決済データを送ったのは、紛れもない「6月20日」

その結果、
何が起きたかというと……
ここで、さっき上で見ていただいた「カード明細のスクショ」に繋がるわけです。

303円の返金どころか、
現実の明細にはなぜか
「1,146円」が新しく引き落とし予定としてバチッと載ってしまうという、
取り返しのつかない大矛盾が発生してしまいました😅
払い戻し済…しっかり請求されとるやん💧

おまけ:そもそもの出発点からズレていた

お支払いセンター
Google Play
クレカ利用詳細

書きながら気づいた、まさかの「振り出し」のズレ💧

ここまで①〜④の流れをまとめながら、
念のため一番最初の1,200円の記録まで遡って見返してみたんです。
そしたら、
執筆中の今になって、新たな違和感を発見してしまいました😅

Google Playストアの「予算と履歴」画面とお支払いセンター「ご利用内容」では、
この1,200円の直近の利用日が 4月30日 と記録されています。

ところが、
現実のJACCSカード明細を確認すると、
同じ1,200円の利用日は 5月1日 になっているんです。

たった1日の差ですが、
これって
「繕いが始まる前、そもそもの出発点から、
Google社内のアプリ表示と実際にカード会社へ送られたデータがズレていた」

ってことですよね……。

一つ解決しても、また一つ……。
掘れば掘るほど新しい矛盾が出てくるこの感じ、
もはや笑うしかありません🫠

⑤複雑すぎるシステムとテンプレの限界(窓口さんも大混乱?)

そしてトドメが、あの宛名間違いです。
これこそ、
窓口の担当者さんがこちらの状況を個別に把握しきれず、
マニュアルのテンプレートに頼らざるを得なくなっている
決定的な複雑さの現れ。

でもこれさー
窓口に決して悪気があるわけではないと思うのよ。
Googleの決済システムがあまりにも複雑に入り組んで大バグを起こしているせいで、
中のサポートスタッフさんたちも
処理の流れの全貌が見えなくなってるのよ💧
だから、テンプレ対応でその場を乗り切るしかなかったんじゃないかな、と🤔

あまりに巨大で複雑なシステムを前に、
人間のマニュアル対応が限界を迎えてしまっているリアルな裏事情が、
よ〜く理解できましたよね。笑

それぞれの担当や自動システムが、
全体を把握できず、自分の目の前の「繕い」だけの処理をした結果が、
しわ寄せとして、たまたま私のところに集まってしまった。
1,200円の残り分も、
1,450円の価値も、

システムに丸呑みされて消えちゃった😱のではないか……
いい迷惑ですけど💧
というのが、WEB勉強中の私の見解です🤔

☕ 最後に:現在、専門チームの回答を正座待機中!

普通の人は、
千円ちょっとの金額だったら「まあめんどくさいし、いっか」とスルーしたり、
サポートに「二重請求はない」と断言されたら
「私の勘違いか……😥」と諦めちゃうと思います。

でも、企業のネームバリューを鵜呑みにせず、
自分の目と違和感を信じてパズルのピースを合わせるように調べてみたら、
こんなに複雑なシステムの裏側が見えてきました😅

アドオンを上乗せしただけなのに、
まさかの契約リセット扱いになって、
窓口からの提案まで消えちゃうなんて😥

やっぱりシステム全体のバランスを見るのって本当に大切ですね。
身をもってWEB構築の勉強になりました(笑)

現在、サポート窓口さんからバトンタッチした
「上位の専門チーム」が一生懸命調査をしてくれています。
果たして私のこの「その場しのぎのしわ寄せ説(構想)」は当たっているのか!?
それとも私の斜め上を行く公式回答が来るのか!?

結果が出たら、またブログでご報告しますね!お楽しみに!

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