【続報】Googleの支払履歴が説明なしで変更?クレカ明細と一致しないシステムの不透明さ

Rocoの独り言

前回の投稿(こちらから)で、
Googleのサービスを巡るやり取りについてお話ししましたが、
今回はその衝撃の続報です。

ここに掲載する前の段階では、
運営側との間で「1,450円の請求日を6月29日に引き延ばす」という合意があり、
一件落着したかのように見えました。

しかし、事態はクレジットカードの明細を確認したところから急展開します。
合意したはずの6月29日の請求がなぜか7月の明細には、
6月20日に前倒し(Googleone1450円+アドオンYouTube1100円)になっており、
全く身に覚えのない「1,146円」の請求が上がっていたのです。

今回の続報で最もお伝えしたいメインの謎は、「問い合わせた結果、画面にあったはずの『1,450円 払い戻し済』の表示が説明なしに消え去り、突如として『1,146円 払い戻し済』という別データに書き換えられていた事実」についてです。

Webに携わる人間として、
また一人のGoogle大好きユーザーとして、
あまりにも不可解だと感じたシステムの挙動をありのままに共有します。

1. 事件の背景:フライング請求と、7月明細に現れた「1,146円」

まず前提として、
運営側からは「1,450円の請求日を6月29日に引き延ばす」という説明があり、
こちらはそれを承諾していました。

ところが、クレジットカードの利用明細を確認すると、
6月29日の予定だったはずの「1,450円」が、
なぜか6月20日の時点でフライング請求されていました。

それだけに留まらず、
明細にはもう一つ、
全く根拠のわからない中途半端な金額が並んでいました。それが、「1,146円」です。

事前の合意が反映されていないばかりか、結果として二重の請求が発生している状態。
この時点でも十分に混乱していたのですが、
本当に不可解な動きは、
この件について「おかしい」と問い合わせを入れた後に起こりました。

2. 今回のメイン:「1,450円払い戻し済」の消滅と、謎の書き換え

ここからが、今回新たに発覚した本題です。
あの不可解な請求のあと、さらに事態は斜め上の方向へと動き出します。

前回の振り返り

問い合わせた直前は、
画面のステータスにハッキリとこう表示されていました。

【当初の画面表示】 1,450円 払い戻し済

画面には「払い戻し済」とありますが、もちろん納得などしていません。
なぜなら、
実際のクレジットカードの明細では1円も返金(相殺)処理などされておらず、
しっかり引き落とされる設定になっていたし、
2550円のGoogleoneの請求が6/20になってるでしょう。
次回請求は6/29と両者合意していたのに・・・
ここまでが前回の投稿の内容。

納得いかないからの再度問合せその後

前回投稿でもお話しした通り、メールにて問い合わせをいたしました。
参考までにメール内容貼り付けておきます。

お問合せメール内容
追記で送ったメール内容

こちらの2通のメールに対しての返信はまだない現状です。
問い合わせた直前まで画面にハッキリと表示されていたはずの
「1,450円 払い戻し済み」の履歴が、
ユーザーへの十分な説明も告知もないまま、
跡形もなく消え去っていたのです。

そして、
その消えた履歴とすり替わるように
以下の内容へと説明なしに変更(上書き)されていました。

【説明なき変更後の画面表示】 1,146円 払い戻し済

ユーザーへの事前通知も説明もないまま、
確かに存在していたはずの
「1,450円 払い戻し済」の履歴が跡形もなく消え去っていたのです。

そして、その消えた履歴の代わりに、1146円が払い戻し済にされていました。

今回のトラブルの最も不透明なポイントがここです。
正当な理由があって表示されていたはずの
「1,450円 払い戻し済」がなぜ説明なしに消されたのか?
そして、
なぜいつの間にか
わけのわからない請求Googleone1,146円が
「1,146円が払い戻し済」
すり替わっているのでしょうか??
日付のも5/16??アップグレードしたのが5/17だから???
わけわからない😅

そして最大の矛盾は、
画面上でいくら「払い戻し済」と表示を変更されようとも、
実際のクレジットカードの明細上では、
7月明細の
6月20日請求の1,450円も、
1,146円も
両方とも引き落とされる(決済される)設定のまま変わっていないという事実です。

一度は出たはずの「1,450円払い戻し」の表示が消えた謎、
代わりに現れた謎の「Googleone1,146円」、
そしてリアルなお金の動き。
これらが全く一致していないという、極めて不可解な状態に陥ってしまいました。

3. 画面の表示と、現実のお金の動きの深刻な矛盾

上記の説明でご理解いただけましたか??

最大の不信感は、画面上でいくら「1,146円 払い戻し済」と表示を切り替えようとも、
現実のクレジットカード明細上では、
6月20日請求の2,550円も、
Googleone1,146円も、
両方とも引き落とされる設定のまま何一つ変わっていないという事実です。

実際には1円も返金されていないにもかかわらず、
画面上のデータだけが二転三転し、
最終的には見覚えのない数字の「払い戻し済」で片付けられようとしている。

数字の整合性も、
事前の合意も、リアルの金銭の動きも、
すべてが矛盾しているという極めて不透明な状態に陥ってしまいました。

4. Web制作を学ぶ身として感じた「信頼を損なうUI/UX」

現在、私はWebデザインやサイト運営を必死に学んでいます。
その視点から見ても、
今回のGoogleの対応とシステムの挙動は、非常に大きな教訓となりました。

ミスや複雑なシステム仕様によるタイムラグは、
どんな大きなサービスにも起こり得ることです。
しかし、
以下のような設計や対応は、ユーザーに強い不安と不信感を与えてしまいます。

  • 一度画面に表示した確定ステータス(履歴データ)を、十分な説明なしに消去・変更する
  • 管理画面上のステータスと、実際の決済データ(引き落とし実態)が矛盾している

システムが表示する「数字」や「履歴」は、
ユーザーとの信頼関係(ラポール)を築くための生命線です。

それが説明なしに変更され、
実態とも乖離しているという状態は、Web制作に携わる人間として「絶対に真似してはならない反面教師」だと身に染みました。
※つながりや関係性が切れ、実態や予想から大きくかけ離れてしまうこと

5. まとめ:明日までGoogleの出方を待ち、今後の行動を考えます

今回の教訓はシンプルです。
「大手のシステムだからと過信せず、
おかしな挙動があったらすぐに証拠(スクリーンショット)を残すこと」

一度画面に表示された履歴であっても、いつの間にか書き換わることがある。
だからこそ、毎月の履歴やクレカ明細は必ず自分の目でチェックし、
記録しておくことが大切です。

この不可解な支払い履歴の変更と矛盾した処理については、
現在も引き続き問い合わせを行い、事実関係を突き詰めている最中です。

本日は日曜日。
ひとまず明日(月曜日)までGoogle側の出方(回答や対応)を待ち、
その結果を踏まえた上で、今後の行動をどうするか冷静に考えようと思っています。

泣き寝入りするつもりはありません。
動きがあり次第、またブログでご報告します。
みなさんも、ご自身のサービスの支払い履歴と実際の明細に
「おかしなズレ」がないか、一度確認してみることを強くおすすめします。

良い一日を😊

コメント