「毎月、クレジットカードの明細を1行ずつちゃんとチェックしていますか?」
もし「大企業のサービスだし、なんとなく合っているだろう」
とスルーしているなら、今すぐ確認した方がいいかもしれません。
気付かないうちに、
購入履歴には一切証拠を残さない形で、謎の金額を引き落とされている可能性があります。
今回は、私がGoogle Oneのプラン変更をきっかけに巻き込まれた、狂った自動システムによる「二重請求トラブル」のリアルな実録をシェアします。
1. 事件の始まり:サポートとの「約束」
事の始まりは、Google Oneのプランアップグレードでした。


- 5月1日:1,200円のプランを利用
- 5月17日:1,450円のプランへアップグレード
この段階で料金が重複してしまったため、Googleのサポートへ問い合わせを行いました。その際、担当者から提示された解決策は以下のようなものでした。
「システム上の制約で直接の返金はできないが、重複分を自動計算し、次回の請求日を6月17日から【2026年6月29日】まで延長することで全額を還元(チャラに)する」
「引き落としは止められないけれど、その分タダで使える期間を延ばして帳尻を合わせる」という説明です。私はこの内容に納得し、一度は問題が解決したはずでした😑
余談:名前間違えるってどういう事よ??と思った😓
2. 異変:クレジットカード明細に現れた「謎の2つの請求」
ところが6月になり、
クレジットカードの7月請求の予定明細(ジャックスカード)を確認した私は目を疑いました。

6月20日にYouTubeアドオン(新セットプラン:2,550円)を契約したのですが、その日の明細に「2つのGoogleからの請求」が並んでいたのです。
- GOOGLE GOOGLE ONE:2,550円
(新プラン代・これは納得) - GOOGLE GOOGLE ONE:1,146円
(なにこれ???)
「1,146円って一体何のお金…?」 中途半端な端数の、全く身に覚えのない請求です。
慌ててGoogle Playの「購入履歴」を確認しにいきました。
すると、さらに恐ろしい矛盾が発覚したのです。
3.暴かれた3つの矛盾と致命的な約束違反
① 購入履歴に存在しない「隠れ請求」
一番ホラーだったのが😱💦
カード明細には「1,146円」とはっきり記録されているのに、
Google Playの購入履歴にはこの1,146円という項目が1ミリも存在しないことです。
履歴に残らない形でお金だけが抜かれている。
これ、気づかなければ完全にサイレント搾取です。
(ま、日割り金額だとは思いますけど・・・)
予算と履歴
⇓⇓⇓⇓

② 「払い戻し済み」の嘘
履歴上、5月17日の「1,450円」の項目には堂々と「払い戻し済み」と書かれていました。
しかし、実際の口座からは6月に1,450円がガッツリ引き落とされたままで、
カード会社に確認しても返金(マイナス)データは1円も届いていませんでした。
余談だけど…名前間違えたよね?
もしかして別の人に返金した?なんて考えすぎかな😅(これはアタシの完全な妄想です、念のため)
③ 約束の「フライング破棄」
サポートは「次回請求は6月29日まで猶予する」と約束したはずです。
それなのに、私が6月20日にアドオン(YouTube1200円→1100円)を契約した瞬間、
システムが勝手にその約束を破り、6月20日にフライングで請求をかけてきたのです。
4. なぜこんなことが起きたのか?(意図的な嘘の裏側)
おそらく、裏ではこんな胸糞悪い「意図的な嘘」が起きています。
- サポートが手動で「6月29日まで請求を止める」という特別な設定を入れた。
- 私が6月20日にアドオンを追加(プラン変更)した。
- Googleの融通の利かない自動計算プログラムが、
プラン変更を検知した瞬間に、
サポートが入れた特別な設定を強制上書きしてぶっ壊した。 - システムが「あ、プラン変更されたから、過去の未清算期間の日割り料金(1,146円)を作らなきゃ!」と暴走し、履歴に載せないままカード会社に請求だけを投げ飛ばした。
結果として、
私は「戻ってこない1,450円」と「謎の1,146円」を二重にむしり取られる形になりました。
アタシはてっきり、
AIエージェントが暴走したのかと思ったけど、
調べたらどうやら
AIでわなく
自動計算システムの仕業らしいんだよね。
AIを押している昨今なのに、
こういう部分はまだAIじゃないんだ… と正直ちょっと驚いたよ。
5. まとめ:サブスク・AI時代を生き抜くための自衛手段
現在、私はGoogleサポートに対して、
この3枚の証拠スクショを叩きつけて徹底抗議のメールを送っています。
企業としての信用問題ですし、
ハッキリ言って「詐欺」と言われても仕方のないレベルの不誠実な処理です。
今回の件で痛感したのは、
「有名企業だから」「Googleだから安心」という盲信が一番危ないということ。
今のサブスクはプランが複雑化しており、裏側の計算はすべてブラックボックスです。
システムが勝手に狂って、
履歴にない隠れ請求を作っても、
機械はそれを「正しい」と思い込んで口座からお金を抜き続けます。
これからの時代、
自分の身を守れるのは
「毎月クレジットカードの明細を自分の目で細かくチェックする習慣」だけです。
皆さんの明細は、本当に大丈夫ですか?
さてさて
この続きは、Googleからの返答が来たら
投稿します😤
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