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第1部|アクセス解析を見て気づいた。私のブログは「読みにくいサイト」だった

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カテゴリー・メニュー・導線・スラッグ……。
記事を書くことに夢中で、読者からどう見えるかを考えていなかった。

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はじめに|アクセス解析を見ていたら、
サイトそのものに違和感

最近、ブログのアクセス解析をよく見るようになったんですよ😁
以前はGoogle Analytics(GA4)をたまに見ても、

「ユーザー数が増えた」
「アクセスがあった」


くらいしか見てなかったんだよね😅タブン 
でも、少しずつ数字の意味が分かってくると、
なんだか違和感を感じはじめたの。

「この人、ブログに来てから何を見て、どこへ行ったんだろう?」

ってね。
そこで、GA4のデータを見ながら、
Geminiとチャッピー(ChatGPT)にもスクショで見てもらって

「この数字ってどういうこと?」
「この訪問者は、ブログの中でどう動いているの?」


と聞きながら、一つずつ確認していったわけさ。
違和感はあるのに、それがなんのか?わからんもんなんよ🙄
で毎日、結構しつこく聞きまくった(笑)

そんなやり取りをしていたある日、
今まで自分が「記事単位」で見ていたブログが、
ちょっと違って見えてきたんだよね。

「記事は読まれている。でも、その先は?」

アクセス解析を見ていると、

記事に訪問者が来ている。
ページを見ている。
中にはスクロールもしている。


でも、
「じゃあ、その人は次にどこへ行った😱」
ここで、また違和感残るのね。

あ、自分が訪問者になりきりでサイトを見たらどうよ・・・😮💡

「あれれ?」
となったんですね😧💦
記事を読んだあと、「はい、読み切った」で終わった。
これじゃダメじゃん!


「次のタイトルも面白そう?」
「これ続きあるかね。読んどく?」
「同じような記事読みたいのに」
そう思っても、次への行動につながる導線がない。
そうなんです。

  • 関連記事があっても、記事同士のつながりが弱いと
    スルーしてしまう。
  • カテゴリーを見ても、
    「このカテゴリーには何が入っているんだろう?」となる。
  • メニューも、自分は分かっているけれど、
    初めて来た人が見たらどうだろう。

はい、気づきました✋

「もしかして、私のブログって、
自分が分かればいい状態になってない?」

読者の動きを考えてみた

訪問
↓
記事を読む
↓
「この記事に関連するものは?」
↓
次の記事へ進む?
↓
「このブログには他に何がある?」
↓
カテゴリー・メニューを見る

この流れが、崩れていた・・・

あれ?
私、記事を書くことばっかり考えて、
「その先」を考えてなかったんじゃん😅

1|そもそも「サイトを作る」という視点が足りなかった

今回の見直しで一番大きかったのは、
カテゴリーやメニューを変更したことではありません❌

もっと根本的なことでした😏

私は「記事を書く」ことは考えていても、
「読者がこのサイトをどう歩くか」を十分に考えていなかった⭕

これです。
記事単体で見れば、
「ちゃんと書いているつもり」
だった。

でも、サイト全体として見ると、

  • このブログは何を扱っているのか
  • このカテゴリーには何が入っているのか
  • この記事を読んだ人は次にどこへ行けばいいのか
  • 関連する記事はどこにあるのか
  • 初めて来た人が迷わず目的の記事までたどり着けるか

こういった部分が弱かったのよ😅
つまり、

「記事」は作っていたけれど、
「読むための環境」まで設計できていなかった。

これが今回のスタート地点でした。

2|カテゴリーを見直して、「分類できればいい」ではないと気づいた

まず見直したのがカテゴリー🤔
以前のアタシは、
「これはこのカテゴリー」
と、自分の中では仕分けできていた。

でも、それだけではだめなんよ。

カテゴリーは、
書き手が整理するためだけのものではなく、

読者が「自分が読みたいのはこれだ!」

と判断するための入口なわけ。
自分にとって分かりやすい仕分けと、
初めて来た人にとって分かりやすい分類は、全然違うでしょ💦
で、やっと・・・

「読者が目的の記事にたどり着ける構造になっているか?」

という視点でカテゴリーを見るようになりました。

カテゴリーを整理することは、
単に項目を減らしたり名前を変えたりすることではありません。

「このブログには、どんな情報があり、それをどう探してもらうのか」

を考える作業だったんです👏✨

3|メニューは「置いておけばいい」ものではなかった

次に見直したのがメニューですね☝️
以前は、必要なものを並べるという感覚が強かったと思います。

でも、メニューはサイトの入口です😌

読者が初めて訪れたとき、
「このブログには何があるんだろう?」
と考える場所でもあります。

だから、
「自分が載せたいもの」ではなく
「読者が次に何を選べるのか」
という視点が必要でした。

TOPからカテゴリーへ。
カテゴリーから記事へ。
記事から関連する記事へ。
そして、必要ならまた別のカテゴリーへ
。

こうやって考えていくと、
メニューだけを直して終わりではありません✋
サイト全体の導線まで見直す必要が出てきました。

4|記事同士が「点」になっていた。だから、つなぐ必要があった

ここも今回、かなり大きな気づきでした。
アタシは記事を一本一本、

「この記事はこれで完結」

という感覚で書いていたんだよね🤔
もちろん、それ自体は悪いことじゃありません。

でも、読者の立場で考えてみると違いました。
例えば、

「AIって何?」

という記事を読んだ人がいたとします。
すると次には、

「じゃあ生成AIって何?」
「実際にはどう使うの?」

という疑問が出てくるかもしれません。
でも、その先につながる案内がなければ、
読者は答えを探しに
別のサイトへ行ってしまうかもしれない🙄

そう考えたときに気づいたんだよ。

記事は一本ずつ独立しているだけでは足りない。
「次に何を読めばいいか」まで案内する必要がある

それまでは、記事を書き終えたら「完成」と思ってた。

でも実際には、
読者にとっての記事はそこで終わりじゃないんだよね。
記事を読んだあとも、

「関連する内容は?」
「続きはある?」
「同じテーマの記事は他にもある?」
と探している可能性があります。

そこで意識し始めたのが、
内部リンクやブログカードです☝️
ブログカードは単に見た目を整えるためではありません。

「このテーマには、まだ続きがありますよ」

と読者に伝えるための案内板みたいなものなんです。
記事と記事をつないでいく。
読者が自然に次へ進めるようにする。

そう考えるようになってから、
バラバラに存在していた記事が少しずつひとつの流れとして
見えるようになりました😊

記事同士をつなげることで、
バラバラだった「記事=家族」が少しずつ「サイト=一つの家」に
なっていくんです✨

5|スラッグも「自分が分かればいい」状態だった

記事同士のつながりを考えるようになって、
今度はサイト全体の細かい部分も気になり始めました。

その中のひとつがスラッグ※です。。

※スラッグとは、URLの最後につく「そのページの英語のなまえ」です。
例:

(https://example.com/)web-design
役割:
URLを見るだけで、そのページの内容が人にもある程度分かるように
するためのものです。

これも、
以前はかなり「自分が分かればいい」状態でした。
日本語のスラッグが残っていたり、
URLの付け方が記事によってバラバラだったり😅

最初の頃の記事では自分でスラッグを設定していたのに、
途中からタイトルをもとに自動生成されたものが増えていました。

今思えば、
「記事を書くことに集中していて、URLまでちゃんと設計していなかった」
んですよね。

スラッグは読者全員が必ず意識するものではありません。
でも、URLもサイトの構造の一部です。

ただ、このご時世
URLって、意外と見られてるんだよね。
何が書いてあるページなのか、
URLを見てなんとなく分かるほうが、
訪問する側としても安心感はあると思うよね🤔

なので、カテゴリーや記事タイトルだけでなく、

「このURLは何の記事なのか」がある程度分かる形に整えていく。

これも、今回の整理で意識するようになった部分です。

6|「自分が分かればいい」から、「初めて来た人にも分かる」へ

今回の見直しで、
一番自分に刺さったのがここでした。

アタシは別に、
「読者なんてどうでもいい」
と思ってブログを書いていたわけではありません😅

むしろ、
初心者にも分かりやすく書きたいと思っていました。
なのに、サイトそのものを見ると、

「自分が分かればいい」状態になっていた。

これ、ちょっと矛盾していますよね(笑)。
記事の中では、
「初心者にも分かりやすく」
と言いながら、
サイト全体では、
「アタシには分かるから大丈夫」
になっていた。

このズレに気づいたことが、
今回の整理の大きな転換点だった

7|Google以前に、読者が迷う構造だった

ここで、もう一つ大事なことに気づいちゃいました😅ヤレヤレ
アタシは以前、

「なかなか検索から読まれない」
「Googleに評価されない」


というところをすごーーく気にしていたんですね。
でも、今回サイトを整理してみて、
「ちょっと待て。順位以前の問題じゃないんでは?」
と思ったんです。

Googleがサイトをどう評価するかは、
もちろん複数の要因があります。
「この構造だったから順位が上がらなかった」
と単純に断定できる話ではありません。

ただ、少なくとも、

  • カテゴリー構成
  • メニュー
  • 内部リンク
  • 記事同士の関連性
  • URL
  • サイト全体の導線

こうした情報がバラバラなら、
サイトの内容や関係性を伝えるための手がかりが弱くなると感じたんです。
そして、それは検索エンジンだけの問題ではありません。

人間の読者にとっても分かりにくい。

ここが重要でした。

8|「順位以前に、迷っていた」

今回の整理をしていて、
自分の中で一番しっくりきた言葉があります。

「土俵にすら上がってなかったんじゃないか」

という感覚です(笑)
もちろん、
検索順位については
Googleの評価や競合、
検索需要など、いろいろな要素があります。

だから、
「サイト構造を直せば順位が上がる」
なんて単純な話ではないんだよね🙄

でも、少なくとも私は、検索順位を気にする前に、

自分のサイトが
「何のサイトで、どこに何があり、読者がどう進めばいいのか」
を整理できていなかった。

まず、ここからでした😆
「読まれない」と悩む前に、

「読みに来た人が迷わないか?」

を考える。
今回の見直しで、そこに視点が変わりました。

9|Webデザインを勉強しているのに、自分のブログではできていなかった

この一連の流れから恥ずかしいのですが、
私はWebデザインを勉強しています😅

それなのに、自分のブログでは、
「記事を書く」
ことに夢中になって、

「情報をどう整理して、どう見せて、どう次へ案内するか」

というWebデザインの基本的な考え方を、
自分のブログに十分落とし込めていなかった😨💦

人のサイトを作るなら、
⭕「ユーザーが迷わない導線を」
なんて考えていたのに、

自分のサイトでは、
❌「私には分かるからいいじゃん」
になっていたわけです(笑)。

これに気づけたのは、かなり大きかったと思っています。

まとめ|サイトを「書く場所」から「読んでもらう場所」へ

今回、
カテゴリー、メニュー、導線、記事同士のつながり、
ブログカード、スラッグなどを整理しました。

でも、本当に変わったのは設定そのものではありません。

「自分が分かればいい」という視点から、
「初めて来た人がどう見るか」という視点に変わったこと。

ここです。そして、この視点に変わると、

「じゃあ、昔の記事はどうなってる?」
「設定そのものに間違いはない?」
「3年前の記事を今の自分が読んだらどう思う?」


と、さらに気になるところが出てきました🤣
つまり、サイトの構造を整理したら、
今度は中身そのものを整理する必要が出てきたわけです。

ということで、第1部はここまで。

次は、
第2部|設定とサイト内部を整理する👇

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