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「作る好き」をEC・LP制作の実践と作家支援に活かす理由

Rocoの独り言

なぜ、今更ハンドメイドをするの?
Webデザインを諦めた?
いいえ、ハンドメイドと繋がってい
るだよ。

「Webデザイナーがなんで今さらハンドメイド?」と思うかもしれません🤭

単純に「手でモノを作るのが好き」という原点もありますが、理由はそれだけではありません。画面上のWebデザインと実際のモノづくりを融合させ、「ECサイトやLP(ランディングページ)の実践学習」「将来ハンドメイド作家さんのサポートをするための視点作り」を兼ねているからです😉

今回は、私がなぜハンドメイドに挑戦し、それをWeb制作とどう繋げているのか、その裏側をお話ししますね。

理由1:すべての原点「作ることが好き」

Webサイトのコードを組んだりレイアウトを調整したりするのも楽しいですが、自分の手で素材に触れ、形にしていくハンドメイドのプロセスには別の面白さがあります。

もともと手作業が大好きで、昔はネイリストとして働いていました。爪という小さなキャンバスにデザインを施す時間は本当に楽しかったのですが、その当時はコロナ禍。一人で息子を育てていたこともあり、生活を優先するために大好きだったネイリストの仕事を一度手放さざるを得ませんでした😅

でもね😅
ネイルという表現の場は失っても、「自分の手で何かを作りたい」という気持ちまでは消えなかったんです。

それが今、ハンドメイドという形に姿を変えただけなんです。

画面上のピクセル単位で調整するWebデザインも、爪や素材に向き合うハンドメイドの試行錯誤も、表現する場所が違うだけで根底にある思いは全く同じではないでしょうか?
リアルに手を動かす感覚を大切にしながら、デザインの発想を広げて、Webの表現力にも良い循環を生み出していきたいんです😆

理由2:自分のブランドで「ECサイト・LP構築」をリアルに学ぶ

教科書やスクールでWebデザインを学んでも、実際の「売るためのデザイン」は自分で運用してみないと本当の意味では掴みきれない気がします☝️

  • 作品の魅力をどう写真と文章で伝えるか?
  • 購入までの導線(LP)はどう組めばスムーズか?
  • ショップ(EC)の管理画面や決済回りはどう動くか?

自分のハンドメイドブランドを立ち上げ、実際に商品を作り、ショップを開設して集客まで試してみようかと🤭

自分自身の事業として泥臭く検証することが、一番の実践学習になる。Webデザインを学んでいくうえで、これが一番大切だと感じたんです。

理由3:ハンドメイド作家さんの「困った」に寄り添える存在になる

将来、Web制作を通してハンドメイド作家さんの支援をしたいという目標があります。

多くの作家さんは「素敵な作品を作る技術」を持っていますが、「Web集客」「ECサイト構築」「LPの作り方」でつまづいてしまいがちじゃないかと・・・🤔

私自身が同じ「プレイヤー」として作品を作り、販売の壁にぶつかり、Webで解決していくプロセスを経ることで、「作家さんの気持ちや悩みが心からわかるWebデザイナー」になれるのではないかと考えているんです。

上からのアドバイスではなく、同じ目線で「痒い所に手が届く提案」をしていけるようになりたい☺️

まとめ:画面の向こうも手元も、全部ひとつの軸で繋がっている

「Webデザイン」と「ハンドメイド」。

一見するとデジタルとアナログで別々の世界に見えますが、私にとってはどちらも「ゼロから価値を作り出し、誰かの『好き』を形にする」という一つの軸で繋がっています。

一度は大好きだったネイリストの道を諦めざるを得なかった過去も、遠回りしながら手を動かし続けてきた経験も、何ひとつ無駄ではなかったと感じています。

だから今の私は、画面上できれいなサイトを作るだけのWebデザイナーではなく、自分自身も作品を作り、それを販売に繋げ、試行錯誤するプレイヤーだからこそ、作家さんの「作る苦労」や「届け方の悩み」に心から寄り添える。

「作ることが好き」という原点を胸に、これからもデジタルと手作業を行き来しながら学びを深めていく。そして、同じように情熱を注ぐ作家さんたちの挑戦を、Webの力で力強く支えられる伴走者になります😉

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