PR

ハンドメイドを休んで、今やっていること。GA4・表示速度・過去記事を見直してみた

スポンサーリンク
スポンサーリンク

1. 導入:ハンドメイドをお休みして、今私はここにいる

「最近ハンドメイドの作品作り、お休みしてるな…それとも飽きた?」
そう思っている方もいるかもしれませんよね😅

でも、これは立ち止まっているわけでも、諦めたわけでもありません。
今やっているのは、
「自分の作ったものや想いを、もっと遠くの誰かに届けるための力をつける」
という、次への大きなステップアップの期間です☝️

作って終わり、発信して終わりではなく、

「どう届いているのか?」
「見にきてくれた人に心地よく読んでもらえているか?」


というWebの基礎工事に、今私は本気で向き合っています🤔

2. なぜ、あんなに苦手だったアナリティクスに向き合ったのか?

ブログを運営していると、やっぱり気になるのが「アクセス数」。

でも、Googleアナリティクス(GA4)を開いても、
英語や専門用語ばかりで意味がわからない😶

「アメリカからのアクセスが多いな…」
「えっ、これって本当に私のブログを読んでくれてる人間なの?」

調べていくうちに、
その中には、実際の読者ではなく、
自動化プログラムによるアクセス(ボット)が
含まれている可能性があることがわかってきました。

数字の表面だけを見て喜んだり落ち込んだりするのをやめて、
「画面の向こうにいる、たった1人のリアルな読者」
に届いているかをちゃんと確かめたい。
それが、私がアナリティクスと本気で向き合い始めた理由です。

  • SNSからの導線を作る「UTMパラメータ」の導入
    Threads、X、LinkedInから来てもらう時に、
    どのSNSからブログに来てくれたのかを把握するために、
    URLに目印(UTMパラメータ)をつける施策を始めました。
  • 「見せかけの数字」に振り回されるのではなく、
    実際にどこから読者が来てくれているのかを確認できる
    環境づくりを始めました。

3. スマホで6秒越え!?表示速度(LCP)改善の泥臭い戦い

「記事を開くのが重い…」
計測してみると、
モバイルのLCP(ページの主要コンテンツが表示されるまでの時間)が、
7.4秒という結果に💧

そこで、ブログを快適にするために画像の手当てを始めました。

  • プラグインで画像を軽量化・WebP化
    重い画像を圧縮し、次世代フォーマットの「WebP」に一括変換。
  • 主要画像の差し替え
    アイキャッチ画像(1200x630px)や本文内画像(800px以下)のサイズを見直し、
    633KBあった画像を、より軽量な画像へ差し替え。

結果……
7.4秒 ➔ 6.2秒へ、1.2秒短縮できました!
まだまだ改善の余地はあるけれど、
自分の手を動かして数字が変わる感覚は、
まさに「Webデザインの実践」そのものでした。

4. 一人じゃない。チャッピーやGemini(AI)と走った試行錯誤

今回の改善、私一人で完璧にできたわけではありません。

わからないことがあればGeminiに尋ね、
思考が散らかったらチャッピーと整理する。
「これってどういうこと?」
「赤字でツッコミを入れるのって変かな?」と、
素直にAIに投げかけながら進めてきました。

  • 3年前の短すぎる過去記事に、今の視点で「赤字ツッコミ」を入れてエンタメ化する
  • 完璧な専門家ぶるのをやめて、手探りな失敗プロセスそのものを開示する

AIは「正解」を教えてくれるだけの存在ではなく、
私の等身大のチャレンジを整理したり、
考えを広げたりする相棒になっていました😉

5. まとめ:これからのロードマップ(次へのステップ)

ハンドメイドをお休みして
Webデザインやブログの裏側に向き合ったこの時間は、
私にとって大きな財産になりました。

⇓⇓⇓ 今後のロードマップはこんな感じです!⇓⇓⇓

  1. 【ステップ1:基盤づくり(今ここ!)
    ブログの高速化、
    SNS流入を把握するための計測環境づくり(UTM)、
    過去記事のリノベーション
  2. 【ステップ2:発信と計測の検証】
    SNSから来てくれた人の動きを確認しながら、
    届くコンテンツを育てていく
  3. 【ステップ3:ハンドメイドとWebの融合】
    力をつけてパワーアップした状態で、
    作品や自分の世界観をもっと魅力的に届けるECサイト・ポートフォリオへと繋げていく!

これからも、うまくいったことだけではなく、
失敗したことや「なんでこうなるんだ?」と悩んだことも含めて、
試行錯誤の過程をそのまま記録していきます。

「わからないから諦める」のではなく、
「わからないから試してみる」。

そんな感じで、これからも一歩ずつ進んでいきます。

ハンドメイドとWebデザインを通じて次のステップへ進むイメージ

コメント