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Googleさん、最初から「返金する」って言ってくれれば済んだ話ですよ😅

Rocoの独り言

「……えっ、キャンセルになってる!? ということは……!」

今月のクレジットカードの確定明細画面を見た瞬間、ベッドの上で思わず電卓を叩き直しました。

これまで時系列で追いかけてきた、あの「Googleサブスク二重請求事件」。 ついに明細が出揃ったのですが、単純にプラスマイナスゼロで綺麗に終わったわけではありません。なんと、私の手元に「プラスの差額」が出ていたんです。
一見すると「Googleの過剰返金?」とも思えるこの数字。
でも、じっくり計算を紐解いていくうちに、あるリアルな真実に気がつきました
これ、過剰返金なんかじゃない。

「6/20〜6/29までの請求延期分」と考えたら、
見事にトントンで辻褄が合うんです。

数字のパズルがカチッとハマった爽快感と同時に、やっぱりこの言葉が口から飛び出しました。

Googleさん、最初から
『いついつに返金する』って言ってくれれば済んだ話ですよ。
もっと早く説明してくれれば、
こんなに長くやり取りしなくて済んだのに💦

でも、今回の件でハッキリと分かりました。 たとえ相手が世界のGoogleであっても、少額だからと諦めず、きちんと証拠(数字)を持って問い合わせれば、ちゃんと対応してくれるということ。
私の通帳に刻まれた「差額の謎解き」の全データと、大企業のカッコ悪い保身の裏事情を、包み隠さず振り返ります!

1. 少額でも「完璧な証拠」を持って挙手せよ

今回の件で私が一番強く感じたのは、「金額の大小に関わらず、おかしいと思ったら絶対にスルーしてはいけない」ということです。

よくネットでは「少額だし、Google相手に言っても無駄だから諦める」という声を目にします。でも、それは違います。

ただ感情的に「二重取りされてる気がする!」と怒るのではなく「何月何日にいくら引かれて、本来の計算ならこうなるはず」という完璧な数字の証拠を揃えて、堂々と問い合わせ(挙手)をすることが何より大切なんです🙋‍♀️

こちらが大人としてスマートに、逃げようのないロジックで突っ込めば、彼らは表向きどんなにすました顔をしていても、裏では動かざるを得なくなります。声を上げる勇気と、それを裏付けるデータ。これさえあれば、相手がどれだけ巨大な企業でも対等に戦えます。

2. 確定明細に現れた「謎の差額」の正体

そしてついに届いた、7月の確定明細。 そこには、時間差で滑り込んできた「-1,450円」の返金データが刻まれていました。
ただ、冒頭でも書いた通り、単純に綺麗に相殺されて終わりではありませんでした。計算すると、私の方に少しだけ「差額(プラス)」が出ている状態だったのです。

「あれ? Googleが計算ミスして多く返しちゃったの?」

一瞬そう思いましたが、
これまでのタイムラインを思い出しながら電卓を叩いていて、ピンときました。
これ、過剰返金なんかじゃない。新プランに切り替わる狭間の期間だった「6/20〜6/29までの請求延期分(約10日間)」ではないか・・・と😅

あ、アタシの勝手な妄想ですけど(笑)

本来なら細かく発生するはずだったその日割り分の請求と、今回の差額が頭の中でカチッと噛み合った瞬間、猛烈な鳥肌が立ちました。
Googleの決済システムが裏で自動的に帳尻を合わせにいった結果、複雑な請求と返金が相殺されて、最終的に私の懐を1ミリも痛めることなく、完璧に『トントン』の神着地を迎えていたのです🙄

3. だったら、 最初のときに一言言ってよ!

結果的に、証拠を持って問い合わせたことでGoogleはちゃんと対応してくれたし、実質トントンで無傷で着地したから、そこは本当に良かったです😮‍💨ほっ

いやいやっ!!!(笑)

だったら、最初の問い合わせの時点で、

👩‍💻こちらの処理の都合で一度重複しますが、後からカード会社を通じて返金データが反映されます

って、もっと早く説明してくれればそれで済んだ話じゃないですか💦

窓口で「システムは正常です」の一点張り。
今後の決済に関する規約変更メールが届いたし……💧
そんな不親切なムーブをするから、ユーザーは何度も明細とにらめっこをして、長い時間を悩むんです😟
裏側でシステムや規約が動いたときに「ユーザーがどう感じるか」という想像力を、世界のGoogleだからこそ持って欲しい。

アタシもクライアントとのやり取りで気を付けるべき事を学びましたね。

4. 諦めずに声を上げて、本当によかった!

モヤモヤしたところから始まり、まさかの「差額トントン」というミステリー小説のような神着地まで。長く悩ましい数字パズルでしたが、結果的に「諦めずに問い合わせて本当によかった」と心から思っています。

泣き寝入りしてモヤモヤを抱えたままにするくらいなら、自分の直感を信じて、スマートに「問い合わせ」をする。それが自分を守り、結果的にサービスを良くすることに繋がると思うんですね。

リニューアルしたこのブログの「生きた大ネタ」としても、いい結果に繋がりました(笑)。

みなさんも、もしサブスクの請求画面で「あれ?」と思う怪しい数字を見つけたら、ぜひ勇気を持って、完璧な証拠と一緒に手を挙げてみてくださいね!

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