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アタシ、取扱説明書が必要な人間でした。

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AIと「自分の取説」を作ってみた

前回の記事で、
ChatGPTGeminiに「アタシのダメなところって何?」と聞いてみました。

前回のブログ記事👉ChatGPTとGeminiに「自分のダメなところ」を聞いてみた

自分ではなんとなく分かっているつもりでも、改めて言葉にしてみると、
「うわ……そこ見られてたか😂」
と思うところもあれば、
「それ、確かにそうだわ」
と納得するところもありました。

しかも面白かったのが、ChatGPTGemini
それぞれに聞いてみたのに、かなり似たところを指摘されたこと。

もちろん、表現や見方には違いがあります。
でも、根っこの部分は結構同じ。
そこで、ふと思いました。

じゃあ、これ全部まとめたら……
アタシの取扱説明書になるんじゃない?

ということで、今回はその続きをやってみることにしました。

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前回の答えを、もう一度整理してみる

前回の記事は見てくれたかな??
シンプルに
ChatGPTとGemini、それぞれに今までのやり取りを踏まえて、

「アタシのダメなところって何?」

と聞いただけ。
AIそれぞれがアタシの事を視点を変えて

・考え方
・行動パターン
・人との関わり方
・物事への反応
・自分でも自覚している部分
・自分では気づいていないかもしれない部分

そういうものも含めて、かなり容赦なく教えてくれたんだよね🤣

ChatGPTとGeminiの回答を比べてみた

で、2つのAIから出てきた内容を見比べると、面白いことが分かったのよ💡
言葉は違っても、視点だけがちがうだけで

「考えすぎる」
「直感で動いてしまう」
「違和感を放置できない」
「思ったことが表に出やすい」
「納得できないことをそのままにできない」

など、根っこは同じだったんだわ😮

つまり、
AIによって勝手に作られた人物像というより、
普段のアタシの言葉や行動から、同じような特徴が見えている。

ということだと分かったのさ👏 AIすごいわ✨
じゃあ、この2つの回答を材料にして、

もう一段階進めてみよう。

さて、アタシの見解や理解が独り歩きしないようにもう一段階AIを使います。

ChatGPTGemini
それぞれから出てきた「アタシのダメなところ」を、
今度はChatGPTにまとめてもらいました。

ただ単純にコピペするのではなく、
「2つのAIに共通して指摘されたこと」
「片方だけが指摘したこと」
「似ているけれど表現が違うこと」などを整理。

まとめた結果……

結構、
めんどくさい人間だなーと感じたアタシ・・・(笑)
ただ、AIから言われたのが、
「それ自体をなくせばいいわけではない」
ということ。

「直感で動いてしまう」
「違和感を放置できない」
「自分を守るために先回りしてしまう」

確かに、アタシ自身も
「これ、ダメじゃん」と思っていた部分です。
でも、Geminiから言われたのは、

違和感に気づくこと自体が悪いのではなく、
気づいた瞬間にすぐ対処へ
移ってしまうことが、摩擦を生みやすい

ということでした。
そしてChatGPTも、この考え方に同意。
じゃあ、どうすればいい?
そこで出てきたのが、

「一拍置く」

でした。
違和感を感じたら、
「あ、今アラートが鳴ったな」
と、まず事実として置いてみる。

すぐに判断しない。
すぐに行動しない。
すぐに言葉にしない。

ほんの一瞬、「ちょっと待て。これは事実?それともアタシの受け取り方?」
と確認する。

アタシの場合、
直感をなくす必要はない。
違和感を感じない人になる必要もない。
ただ、

「察知」→「一拍置く」→「判断・行動」

この一拍を入れるだけ😅
それだけでいいんじゃないか、というところにまとまりました。

アタシに必要なの、性格改造じゃなくて、
「一拍置く」という機能の追加じゃん😂

まとめた資料を「ファイル」にする

ここまで整理したんだけど、
まー、いいお歳のRocoさんには、
長年の のようなものなので

そこを気を付けていくのも、
覚えておくのも、
至難であると思ったんですね😅

あ💡
まとめた資料をChatGPTに
「ファイル」にしてもらって
NotebookLMに渡しちゃおう😏

タイトルは、
Rocoのなおした方がいいところ
ー2つのAIによる答え合わせー

まずはこんな感じです。
文字に起こすと・・・
見抜かれてる(笑)
次はGeminiにバトンタッチします😏

Geminiに、この資料を渡してみる

ここからは役割分担。

まとめたファイルをGeminiに渡して、

「この資料をもとに、
NotebookLMで取扱説明書の図解を作るためのプロンプトを考えて」

とお願いしました。
ちなみに、
折角まとめた資料ファイルはNotebookLMにソースとして渡してあります。
※ソースとは図解などを作るための材料の事

Geminiに、

NotebookLM使って
単純に作っては単純なものができるじゃない??それは嫌なのね。
だからここはGeminiがアタシらしい取説図解ができるようにバシッとプロンプトを作ってくれないかね?
キャラクターはヒヨコの着ぐるみを着たショートカットヘアのアタシ
後は可愛い感じで威圧感のないのがいいよね。
クスって笑ってしまうようなのがいいなあー
後はGeminiが知ってるロコをだして、
Rocoの取説プロンプトお願いします。 

とお願いした。
こんなんでいいんです😁
Geminiの作ってくれたプロンプトは

ソース資料に基づき、同世代の人や自分と関わる人に「私の取扱説明書(トリセツ)」として楽しく伝えるための【図解スライド構成案】を作成してください。

以下の【キャラクター設定】と【世界観】を全体に反映させ、見た人がクスッと笑えて、威圧感なく親しみを持てるトーン&マナーで出力してください。
【キャラクター設定】
・メインキャラ:ヒヨコの黄色い着ぐるみを着た、ショートカットヘアの女性(Roco)
・性格:真面目で爆速実行力があるが、照れ屋でちょっとお茶目。
・表情イメージ:キリッとしたドヤ顔、焦り顔、赤面(照れ)など喜怒哀楽が豊か。
【世界観・デザイン方向性】
・絵本や4コマ漫画のような、ゆるカワで温かみのある図解構成。
・「反省文」や「自己否定」ではなく、「私ってこういう仕様(スペック)なんです!よろしくね!」という明るくポジティブなトリセツ。
【出力フォーマット】
以下の構成で、各スライド(またはコマ)ごとに「図解のビジュアルイメージ(ヒヨコRocoの動きや表情)」と「添えるテキスト」をセットで提案してください。

  1. 表紙:タイトルとメインビジュアル(ドヤ顔のヒヨコRoco)
  2. 基本スペック:思考・察知・行動が「爆速」なヒヨコの仕様
  3. 取扱注意①:違和感センサーが作動した時(ギアが入るヒヨコ)
  4. 取扱注意②:褒められた時(赤面してフリーズするヒヨコ)
  5. 取扱注意③:自分から弱点を言う理由(主導権を守るヒヨコ)
  6. 周囲へのお願い(こう接してくれると、爆速で喜んで動きます!)
  7. まとめ:強いままで、ちょっと力を抜いていこう(笑顔のヒヨコ)
    ※ソース内にある「ChatGPTとGeminiの分析結果」や「Roco本人の訂正(自己肯定感ではなく主導権の話)」の文脈をしっかり汲み取り、分かりやすく噛み砕いて構成してください。

こんな感じで作ってくれました☝️

そして、NotebookLMへ

ここまで来たら、いよいよ図解です。

ChatGPTの作った
Rocoのなおした方がいいところー2つのAIによる答え合わせ
のファイルをNotebookLMに渡します。

そこへGeminiに考えてもらった図解用のプロンプトを
NotebookLMのチャット欄にコピペ。

さて、どんなものが出来上がるのか。

出来上がったものを見てみた

制作してもらってから約3分ほどで

おい!まてまて
鳥説(トリセツ)になってるやん🤣
アタシどこ行った??(笑)
気を取り直して・・・

はい、こちらです😅
ちと、ビビりましたが修正して出来上がりました。

最後の「前提をひと言」も、かなり重要です☝️
アタシ、話の前提が分からないまま結論だけ渡されると、

「……え?なんでそうなった?」

となります😂
だから「こういう状況で」「こういう理由で」と一言あるだけで、
かなり理解しやすくなる。
これも、アタシの取扱説明書には必要な情報でした。

「今のアタシ」を、一度見直してみる

少し真面目モードになりますね😊

今回、アタシがやりたかったのは、
単純に「自分のダメなところを知る」ことじゃありませんでした。
なんとなく、

「今のアタシって、これでいいのかな?」

と思うことがあったんです。
別に、大きな悩みがあるわけじゃない。
今までだって、いろんなことを経験してきたし、
それなりに自分のことも分かっているつもり。

でも、人間って長く生きていると、
知らないうちに「自分はこういう人間」というものが固まってくる。

「私はこうだから」
「どうせ私はこういう性格だから」


そんなふうに、いつの間にか自分で自分を決めつけてしまうこともある。
だから、一度ちゃんと見直してみたかった。

今のアタシって、どんな人間なんだろう?


AIに聞いてみたら、自分では見えていなかったものが見えた

そこで使ったのがAIでした。
ChatGPTとGeminiに、自分のこれまでの言葉や行動をもとに、

「アタシのダメなところって何?」

と聞いてみる。
もちろん、AIの言うことが全部正解だとは思っていません。

「いや、それは違うだろ🤣」

というところもある。
でも、

「それ、確かにそうだわ」

と思うところもある。
そして、AIと話しながら一つずつ確認していくと、

「ダメだから直さなきゃ」

だけではなく、

「これって、アタシの性質なんだな」

と見方が変わっていきました。
その結果、アタシの場合は、

「一拍置く」

という、今後気をつけたいことまで見えてきた。


見直すことは、自分を否定することじゃない

ここ、今回すごく大事だと思っています。
「自分を見直す」って聞くと、
「自分の悪いところを探す」
みたいに感じるかもしれない。

でも、今回アタシがやってみて思ったのは、ちょっと違う。
自分を見直すことは、自分を否定することじゃない。
今までの自分を振り返って、

「これはこのままでいい」
「これはちょっと気をつけよう」
「これはもう、昔とは違うかもしれない」

と確認すること。
そうやって、自分の取扱説明書を少しずつ更新していく。


53歳でも、まだアップデートできる

これ、年齢に関係ないと思うんです。
むしろ、長く生きてきたからこそ、

「私はこういう人間だから」

と決めつけてしまうこともある。
でも、

今の自分は、昔の自分と同じじゃない。

環境も変わる。
経験も増える。
考え方も変わる。

だったら、自分の取扱説明書だって、
ずっと同じじゃなくていい。
バージョンアップしていい。
53歳のアタシだって、まだアップデート中です😉


だから、これを読んでくれた人にも

もし今、
「なんとなく今の自分がしっくりこない」
「昔はこうだったけど、今は違う気がする」
「自分のこと、分かっているようで分かってないかも」

と思うことがあるなら、

一度、自分のことを見直してみてもいいんじゃないかなと思います。
大きく変わる必要はない。
悪いところを全部直す必要もない。

まずは、
「今の私は、どんな人なんだろう?」
と、自分に聞いてみる。

今回のアタシのようにAIを使ってもいい。
ノートに書いてもいい。
誰かに聞いてみてもいい。

大事なのは、
一度立ち止まって、今の自分を見てみること。
そして、必要なら少しだけアップデートする。


アタシの取扱説明書も、まだ完成じゃない

今回、NotebookLMに作ってもらった「Rocoのトリセツ」。
最初はまさかの鳥説になりましたが🤣
修正して、ちゃんとRocoになりました(笑)。

でも、これも本当は「完成」じゃない。
これからまた何か経験したら、

「あれ?ここは変わったな」

と思うかもしれない。
そのときは、また書き換えればいい。
だって、

人間は製品じゃないけど、アップデートはできるから。

今の自分に違和感を覚えたら、
「自分がダメだから」と決めつける前に、
一度、自分の取扱説明書を見直してみよ😉

もしこの記事を読んで、
「そういえば、アタシも昔からこうだと思ってたな」
「でも、今はちょっと違うかも」
と思うことがあったなら、

それ、今の自分を見直すタイミングなのかもしれません。
昔の自分の取説を、そのまま使い続けなくてもいい。
今の自分に合わせて、また書き換えればいい。

何歳からでも、アップデートはできるから。
と、言うこと、でAIって「自分を見直す」だけじゃない!
次は👉「突然、車が動かない。そんな時、私はAIに相談した。」
こんな使い方もしてます😆

強いままで、ちょっと力を抜く。
今のアタシは、そんな感じで😁
でわまたね✨

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