こんにちは、ロコです。
今回の投稿は、感情的な議論や憶測を一切排し、
手元にある証拠と事実のみを記録として公開するものです。
Googleが正しいのか
私が正しいのか
その判断は、
この記録を読んでくださった皆さんにお任せします😊
📋 実際にカードから引き落とされた総額


| 日付 | 内容 | 金額 |
|---|---|---|
| 2026/05/01 | Google One 200GBプラン | 1,200円 |
| 2026/05/17 | 2TBプランアップグレード | 1,450円 |
| 2026/06/20 | 新プラン2TB+YouTubeアドオン | 2,550円 |
| 2026/06/20 | 理由未説明の請求 | 1,146円 |
| 合計 | 6,346円 |
📋 Googleとの合意に基づく本来あるべき請求額
5月に最初の問い合わせを行った際、
Googleサポート担当Amy様より以下の提案があり、
私はそれを承諾しました。


「5月1日支払いの1,200円の未使用分を新しい2TBプランに充当し、
次回請求日を2026年6月29日に繰り延べます」
この合意通りであれば、発生すべき請求は以下の2件のみでした。
| 日付 | 内容 | 金額 |
|---|---|---|
| 2026/06/29 | 2TBプラン(繰り延べ分) | 1,450円 |
| 2026/07月分 | 新プラン2TB+YouTubeアドオン | 2,550円 |
| 合計 | 4,000円 |
差額:2,346円の過剰請求が発生しています。
📋 Googleサポートとのやり取りの記録
前回のBlog投稿からのメールの流れは以下の画像になります。
専門チームへのエスカレーションの移行メールは割愛しております。
【二回目の専門チームへのエスカレーション後の回答メール】

【回答メールに対しての私からの返信メール】
過去の記録用スクショ7枚を付けて送っています。

【三回目の専門チームへのエスカレーション後】
三回目の宛名間違いあり

問い合わせ開始から現在まで、以下のことが起きました。
- 担当者が複数回交代
- 3度にわたって別人「○○様」と「○○○様」という宛名で返信
- 「専門チームへエスカレーション」を3度繰り返す
- 核心の質問「1,146円がなぜカード明細にプラス請求として載っているのか」への具体的回答なし
- 「6月29日への繰り延べ合意」への言及なし
- Googleからの 7/3 回答:「過剰請求は確認されない、追加返金はしない」
📋 Googleの回答(7/3)と現実の矛盾
Googleサポートは最終回答で以下のように述べています。
「すべての請求および返金は正確に行われており、意図した通りに処理されている」
しかし現実のJACCSカード明細には、
合意に基づく想定総額4,000円に対して、2,346円多い6,346円が記録されています。
また「1,146円は払い戻し」と説明しながら、
実際のカード明細にはプラス請求として計上されています。
返金を示すマイナスの記録はカード明細に存在しません。
これらは、
Googleの説明と現実の数字の間に解消されていない矛盾が存在することを示しています。
なぜGoogleはこれほどまでに返金を拒むのでしょうか。
私には断言する手段がありません。
しかし今回のやり取りを通じて感じたのは、
具体的な数字の矛盾を指摘しても、核心への回答が一度も得られなかったという事実です。
読者の皆さんはどう感じましたか?
📋 今後について
【私からGoogleへ確認メールを返信しました】

現時点でGoogleからの誠実な回答は得られていません。
私からの確認メールでどんな答えが返ってくるんでしょうか?
同じように違和感を覚えているけど、行動できない人達の参考になりましたら幸いです。
個人が大企業を相手にする際に大切なのは、感情ではなく事実の積み上げです。
引き続き事実のみをこのブログに記録していきます。
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