前回の投稿👇
Googleの有料サービスについて検証しようと
調べていたら、
だんだん分からなくなってきた💧
Google One、
Google AI Plus、
Google AI Pro、
Gemini……
ストレージの容量が違うだけなのか、
使えるAIの機能が違うのか、
それとも別のサービスなのか😵💫💦
しかも、
契約する場所によって表示される内容が違ったり、
Google MeetやYouTube Premiumなどの
特典が付いていたりする。
実際に自分の契約内容を確認してみたら、
思っていた以上に複雑だったのよね😅
そこで今回は、
アタシがGoogle Oneの契約画面で
確認した料金や特典を整理し、
そのあとにGeminiのAIプランについても
まとめてみることにしました。
※この記事は、2026年10月に確認した画面と、私自身の契約経験をもとに整理したものです。料金・機能・特典・利用条件は変更される可能性があります。契約前には、実際の申し込み画面で最新の内容を確認してください。
1.まずはGoogle Oneの料金とプランを確認
Google Oneは、
Google Drive、Gmail、Googleフォトなどで使う
ストレージ容量を管理するサービスです。
アタシが確認した画面には、
ストレージを中心としたプランのほかに、
GeminiのAI機能を利用できるプランも並んでいました。
つまり、
単純にストレージ容量だけを
比較すればよいわけではありません💦
容量だけでなく、
Geminiの機能や、
そのほかに付いてくる特典も確認する必要があります。
参考画像👇








Google Oneのプランと月額料金
まず確認した画面では、
次のように表示されていました。
| プラン | ストレージ容量 | 月額料金 |
|---|---|---|
| Basic | 100GB | 290円 |
| Standard | 200GB | 440円 |
| Google AI Plus | 400GB | 725円 |
| Google AI Plus | 2TB | 1,450円 |
| Google AI Pro | 5TB | 2,900円 |
| Google AI Pro | 10TB | 7,280円 |
| Google AI Ultra | 20TB | 14,500円 |
| Google AI Ultra | 30TB | 32,000円 |
同じGoogle AI Plusでも400GBと2TBがあり、
Google AI ProやGoogle AI Ultraにも
複数の容量が用意されています。
当たり前だけど、
料金だけを見ると、容量が増えるほど高くなる😅
あ、注意ね☝️
容量が違うだけでなく、
利用できるAI機能や付帯特典にも違いがあります。
なので、
料金と容量だけで判断せず、
自分が何を使いたいのかを考える必要があります🤔
2.ストレージメインのプランは何が違う?
BasicとStandardは、
ストレージを中心に利用したい人向けのプランです。
Geminiを利用すること自体はできますが、
AI機能を拡張する有料プランとは
利用できる機能や上限が異なります。
GoogleフォトやGoogle Drive、Gmailの保存容量を
増やしたい人に向いているプランです。
普段のメールや写真、
書類の保存が主な目的なら、
まずは必要な容量を考えると選びやすくなります。
例えば、写真やファイルが少なく、
現在の容量で足りているなら、
無理に大きなプランを選ぶ必要はありません。
その時の状況
(写真や動画、仕事のファイルなどが増えてきた場合など)
で容量を増やすことを検討できます。
ここ知っておいて!
ストレージを増やすことと、
GeminiのAI機能を拡張することは別の話です。
容量が必要なのか、AI機能も使いたいのか。
それによって、選ぶプランが変わってきます。
3.Google AI Plus・Pro・UltraではGeminiで何ができる?
ここからは、GeminiのAI機能について見ていきます。
AIプランを選ぶときに気になるのは、
料金だけではありません。
どんなAIモデルが使えるのか、
利用上限はどれくらいなのか、
調べものや画像・動画の生成など、
どこまで活用できるのか。
プランによって、利用できる機能や上限が異なるんです。
参考画像👇


Google AI Plus
Google AI Plusは、
Geminiの利用枠が拡大するプランです。
アタシが確認した画面では、
次のような内容が表示されていました。
- Geminiアプリの利用上限の拡大
- Flash Thinkingモデル
- Google Flowのクリエイティブモデルへのアクセス拡大
- GmailでのGemini機能
- GeminiやNotebookLMなどの利用枠の拡大
利用できるモデルや機能については、
実際の契約画面でも確認しておきたいところです。
Google AI Pro
Google AI Proでは、
Geminiへのアクセスが拡大し、
Google AIプランを利用していない場合と比べて、
使用量上限が4倍になると説明されていました。
また、次のような機能が紹介されています。
- Gemini 3 Proモデルを利用可能
- Deep Researchや動画生成などの機能を利用可能
- GeminiやFlowでの画像・動画・音楽生成機能へのアクセス拡大
- Google AntigravityやJulesなどのAI開発ツールへのアクセス拡大
クリエイティブ制作やコーディングなど、
AIを幅広く活用したい人向けのプランという印象です。
Google AI Ultra
Google AI Ultraでは、
Google AI Proプランの5倍の使用量上限が
案内されていました。
さらに、次のような機能が紹介されています。
- Gemini 3 Proモデルの高度な推論機能
- Deep Thinkなどの高度な機能
- GeminiやFlowでの画像・動画・音楽生成機能の拡大
- Google AntigravityやJulesなどのAI開発ツールへのアクセス拡大
- Project Genieなどの新しい機能への早期アクセス
AIを本格的に活用する開発者や
プロのクリエイター向けという位置づけのようです。
確認した画面の説明だけでは、
各機能の細かな利用条件や、
モデルごとの利用上限までは把握できませんでした。
AIプランを選ぶときに確認したいこと
AIプランを比較するときは、
次の点を確認すると分かりやすくなります。
- 利用できるAIモデル
- モデルごとの利用上限
- Deep Researchなどの調査機能
- 画像・動画生成などの関連機能
- GmailやNotebookLMなどとの連携
プラン名だけで、
すべての機能や利用条件を判断できるとは限りません。
料金については、
前の章で紹介したGoogle Oneのプラン一覧も
参考にしてくださいね。
4.ストレージ以外にも特典がある
Googleのプランには、
ストレージやGeminiのAI機能だけでなく、
Googleの各種サービスに関する特典が
付いているものもありました。
アタシが確認したGoogle AI Plusの2TBプランの画面には、「Googleの各種サービスで利用できる特典」
という項目がありました☝️
その中に表示されていたのが、
Google MeetとGoogleカレンダーの機能拡大です。

Google Meetの機能拡大
Google Meetでは、
長時間のグループビデオ通話などが利用できます。
画面の説明によると、
サブスクがない場合のグループビデオ通話には
1時間の制限があります。
オンラインでの打ち合わせや、
家族・友人とのビデオ通話などを
よく利用する人にとっては、確認しておきたい特典です。
Googleカレンダーの機能拡大
Googleカレンダーでは、
高度な予約スケジュール機能などが利用できます。
予定を管理するだけでなく、
予約や日程調整にもGoogleカレンダーを活用している人は、
こうした機能もプランを選ぶ際のポイントになりそうです。
どのプランで利用できるの?
私が確認した画面では、
これらの特典はGoogle AI Plusの400GBプランには
表示されず、
2TBプランには表示されていました。
そのため、
Google AI Plusという同じプラン名でも、
容量によって表示される特典が異なることが分かります。
画面に表示されていないことだけで、
その機能が利用できないとまでは断定できません。
プランを選ぶときは、
ストレージ容量やGeminiの機能だけでなく、
Google MeetやGoogleカレンダーなどの特典も
確認しておくとよさそうです。
なお、利用できる機能や対象条件は
変更される可能性があるため、
契約前には実際のプラン画面で確認してください。
5.YouTube Premium関連の特典も確認しておきたい
あと、YouTube大好きなアタシが気になったのが
YouTube Premium関連の特典です。
Googleのプランには、
YouTube Premiumを割引価格で追加できるものや、
YouTube Premium関連のサービスが
付属するものがあります。
私が確認した画面では、次のような違いがありました。
| プラン | YouTube関連の内容 |
|---|---|
| Google AI Plus 2TB | YouTube Premium個人プランをアドオンとして追加 |
| Google AI Pro | YouTube Premium Lite個人プラン |
| Google AI Ultra | YouTube Premium個人プラン |
Google AI Plus 2TBでは、
YouTube Premiumをアドオン(1,100円)として
追加する形になっていました。
Google AI ProやGoogle AI Ultraでは、
表示されるYouTube関連の内容が異なります。
注意!
アドオンとして追加するものと、
プランに付属するものは同じではないということです。
追加料金が発生するのか、
プランの料金に含まれているのか、
どのサービスが対象なのかを確認する必要があります。
※アドオンの料金や対象条件は変更される可能性があるため、
契約画面で確認することをおすすめします。
6.Geminiから契約する場合は、料金と内容を確認しよう
ここまでGoogle One側で
確認した料金や特典を整理してきました。
では、
Geminiの画面から契約する場合はどうでしょうか?
アタシが調べていて分かりにくいと感じたのは、
Google OneとGeminiの関係です。
Google One側では
ストレージ容量や特典を含めた契約内容が表示され、
Gemini側では
AI機能を中心とした説明が表示されます。
でも、契約する場所によって表示される内容が違うと、
同じプランなのか、
何が違うのか、判断しにくいんですよね💦
そこで、
契約するときには次の点を
確認しておきたいと思いました。
- 月額料金とストレージ容量
- 利用できるAIモデルと利用上限
- Google MeetやGoogleカレンダーなどの特典
- YouTube関連の特典と追加料金
- アップグレードやアドオン追加時の料金・契約条件
おっと💦これらを確認しても、
画面の説明だけでは分からないこともあります。
今回のアタシの検証でも、
疑問が残った部分がありました。
だからこそ、
申し込み画面の表示だけで判断せず、
契約内容や請求履歴も確認しておくことが
大切だと感じています🤔
7.実際に契約して、請求トラブルになった話
最初にGeminiのAIプランを契約したアタシ。
その後、プランをアップグレードしたところ、変更前後の料金が二重に請求されたように見える状態になりました。
そのときの経緯はこちらにまとめています👇
その後、更新日を延長することで合意したのですが、
別の問題が起きました。
YouTube Premiumのアドオンを
延長日より前に契約したところ、
Gemini側で確認していた設定が
Google One側の設定に変わり、
合意していた更新日もアドオンの契約日に
変わっていたのです。
契約元もGoogle Oneになっていました😅
なぜこのような変更が起きたのか、原因は断定できません。
うーん🤔
利用する側としては、
プランの変更やアドオンの追加によって、
料金や更新日、契約管理がどう変わるのか、
もっと分かりやすく表示してほしいと感じました。
今回の記事を書こうと思ったきっかけも、
この経験にあります。
8.大学生向けの割引・無料特典もある
最後に、おまけで😆
大学生限定の特典についても触れておきますね。

ちょっと、おばさんの独り言が
多くなってしまったので……😅
最後に、皆さんのお子さんやお孫さんに
嬉しいおまけ情報を載せておきますね!
| プラン・キャンペーン | 画面に表示されていた内容 |
|---|---|
| Google AI Plus | 12か月無料 |
| Google AI Pro | 最大4年間、75%割引。月額720円の表示 |
| Google AI ProとYouTube Premiumのセット | 月額1,280円の表示 |
Google AI Plusの無料特典には、
2026年12月31日までという申し込み期限も
表示されていました。
これらは学生向けのキャンペーン画面で確認した内容です。
対象となる学校や学生の条件、
申し込み期限、
割引期間、
YouTube Premiumのセット条件などが
定められている可能性があります。
申し込む場合は、
必ず最新のキャンペーンページで対象条件を
確認してくださいね😉
まとめ
Google OneとGeminiのプランを
調べてみて感じたのは、
料金だけを見ても、
契約内容の全体像や変更箇所は
よくわからん💧
ということでした😅
実際、アタシのGoogle AI Plus環境では、
2026年10月11日時点で
Geminiの「3.1 Pro」モデルを選択できました。

これはアタシがその時点で確認した画面の情報です。
すべての契約者に同じ条件で
提供されているかまでは確認できませんでした🥺
それから、これ👇

こちらは、アタシの契約画面に表示されていた
Geminiアプリの特典説明です。
Geminiの利用上限の拡大や、
Flash 思考モードモデルの利用については
記載されていますが、
Proモデルが利用できないという説明は
見当たりませんでした💧
うーん、
プランによって利用できる機能や上限に違いが
あるのかもしれませんが、
こちらも現時点では、その理由までは分かりません😅
サブスク契約する時は
料金だけでなく、
利用できる機能や特典、
契約変更時の条件も確認してほしいと思います。
「結局、どのプランがどう違うの?」と
迷っている人の参考になればうれしいです。



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