架空アニマルCafé開店

WEBデザイン学習(自己記録用)

初めてライティングページ作りました。
ワークフレームから実装までやりきりましたね。

実装になると正直、装飾フェーズでは出せない自分の思い描いているものが織り込まれるので、
かなり違うものになってる気がします。(いい意味でね)
正解がこれなのか??と悩みましたが、

装飾だから裸に色付けただけ。
実装はきちんと服着た感じ。

そんな風に思って納得してみてます

ご依頼内容

1. サービス概要

  • 店名: アニマルCafe mofu mofu(モフモフ)
  • 特徴: ハリネズミを中心とした、動物と触れ合える癒やしのカフェ。
  • コンセプト: 「今日、がんばった自分に、小さなモフモフを。」仕事帰りの女性が、動物たちの自由な姿を見て優しさを取り戻せる場所。

2. ターゲット層

  • 20代〜30代の働く女性。
  • 都心在住・在勤で、日常的に癒やしを求めている。
  • ペット不可のマンションに住んでいるなど、動物が好きだが家では飼えない環境の人。

3. LPの主な目的

  • 「安心感」の提供: 初めての人でも料金や接し方に迷わないようにする。
  • 「予約」の獲得: サイトを見て「今すぐ行きたい」と思ってもらい、予約ボタン(CTA)へ誘導する。

4. 必須掲載項目

メインビジュアル: ハリネズミの可愛さが一目で伝わる写真。

料金表:

基本利用料金:1,650円(税込)/ 60分(ワンドリンク付)

平日限定フリータイム:2,750円(税込)(ワンドリンク付き)

追加ドリンク:330円(税込)

延長料金:550円(税込)/ 30分

Q&A・接し方: 動物たちにどう接すればいいか、優しさが伝わる解説。

アクセス・店舗情報: 予約ボタン(当日予約と通常予約の2種)。

こんな感じでスタートしました。

ワイヤーフレーム

このモノクロのつまらんものが、
ワイヤーフレームなんです。
設計図という感じ。
文字や配置図形は置くけど、色や写真は
置きません。
私は慣れていないので、なんとなくで置いて
います。
これじゃダメなんだけどね。

ここで追加ドリンクは、一律550円に設定しました。
その代わり動物さんにあげるおやつを

基本料金は一回330円
平日限定プランは一回110円

にしました。楽しんでほしいからね。

実際の案件だと提案になるのかな??

そうそう、動物好きなアタシのこだわりで
制作コンセプト

私自身の制作コンセプト

個のLPはただ「人間が癒される」だけではなく、

「人間と動物が、お互いに心地よい関係を気づく場所」

であることをデザインの核として制作しました。

1. 「良心」を刺激するインターフェース

  • 設計: ユーザーを「消費する客」としてではなく、「動物のパートナー」として扱いました。
  • 理由: Q&Aや接し方の説明を丁寧に配置することで、ユーザーの「怖がらせたくない、大切にしたい」という良心を引き出します。この「心の準備」こそが、来店時の最高の体験(癒やし)に繋がると考えました。

2. 「生命感」を宿すための不完全性(わざとの崩し)

  • 設計: 完璧な整列(グリッド)からあえて逸脱した、リズムのある配置。
  • 理由: デジタルな画面の中に、動物たちの予測不能な動きや、スタッフの手作り感を吹き込みました。計算された「不完全さ」が、サイトに体温を与え、親しみやすさを生んでいます。

3. 「不安」を取り除くための誠実な視覚化

  • 設計: 料金表の情報を極限まで整理し、一目で総額がわかる「安心の設計」。
  • 理由: お金の不安を解消して初めて、ユーザーはハリネズミの可愛さに没入できます。「隠しごとのない誠実さ」をデザインで表現しました。

アタシという人間がもろに出ている(笑)
そんな、コンセプトです。

これでもおさえてるのよ。もっと突き詰めると経営できなくなっちゃうよね。

装飾フェーズ

色と写真を入れることで
命が吹き込まれました。
静の作品状態なんで、
正直イメージに近づける感じ。

架空の店舗なんで、
素材はアタシが厳選できるのが

楽しい✨

写真の加工はAffinityで
行いました。

ロゴもちゃちゃっとレイアウトで使っているFigmaで作成。

あ!気づきましたか??
配置や動物の紹介文・あいさつ文変えました。(笑)
色と写真が入るとさらに良くしたいって
脳がフル回転するんですね。
見てくれる人が安心して、動物好きを優しさに変えるよう
作りこみました。


実装フェーズ

HTML/CSSでLPに動きを

このフェーズは更にエネルギーを注ぎ込む段階ね。
今はcordで色々なことができるようになってるの。

この段階は完成ではなく。
本番前の予行練習みたいな感じね…語彙力ないな💦

これがHTML/CSSってやつです。
HTMLで骨組み作って、CSSで装飾する感じね。

コードを打ち込む場所は
VisualstudioCord
利用してます。

この段階はアタシみたいな駆け出しには
どんなコードがあるのかわからないので、
Gemini
にサポートしてもらいました。

ホントに色々なことができるし、あたしのワガママやこだわりに
良く付き合ってくれたよ。

この段階での注意!!
ある程度、HTML/CSSを知らないと難しいと思います。
AIに丸投げでも作れますが、
ホントにプロンプト(AIへの指示文)を作りこまないと
人間らしさのある作品は作れないと思います。
本気でwebデザインを目指しているなら、
頑張って基礎の基礎は勉強してください。

ROCOのこだわり

カラーパレット

ベース:薄緑(#a3c9a8)とパステルイエロー(#fffde6)
アクセント:テラコッタオレンジ(#d35400)

タイポグラフィ

日本語:しっぽり明朝
アルファベット:CormorantGaramond
それ以外:NotoSensJP

Web公開準備

色々悩んだ結果・・・
WEB公開はGitHubにしました。
サーバーを使わないで、無料で使える。
WEBデザイナーとして格が上がる。(自論)

GitHubの使い方が本当にわからんかったです。(笑)
なので、忘れないようにざっくりですが、記録で残しておきます。

STEP 1:ファイルを「確定」させて保存する

GitHubのリポジトリ画面(グレーの点線枠がある画面)にファイルを放り込んだ後の操作です。

  1. ファイルをドロップ: index.htmlstyle.css、画像フォルダをまとめて枠内に入れます。
  2. 確定のハンコを押す: 画面を一番下までスクロールし、緑色の [Commit changes(変更をコミット)] をクリックします。
    • これで、GitHub上の「箱」にあなたの作品が正式に保存されました。

STEP 2:公開スイッチを入れる

ファイルが保存されると、ファイル名がずらっと並んだ画面に切り替わります。

  1. 画面上部のタブにある [Settings(設定)] (歯車アイコン)をクリック。
  2. 左側のサイドバーメニューから [Pages] をクリック。
  3. 「Build and deployment」の中にある「Branch」の設定を、None から main に変更。
  4. 横にある [Save(保存)] ボタンをポチッと押します。

STEP 3:URLを確認する

  1. 保存ボタンを押してから 1〜3分 ほど待ちます(GitHubが裏側でサイトを組み立てています)。
  2. 同じ [Pages] の画面をリロード(再読み込み)してください。
  3. 画面上部に 「Your site is live at…」 というメッセージと共に、あなたのサイト専用のURLが表示されます!

※これは、本当にざっくりです。公開したり、今後の手直しを楽にするのにPCと連携させたりする工程もあります。

世界のWEBに公開

公開しました。

制作から公開まで約5日間でした。(制作としてPCをいじった時間)
ざっくりばかりですみません。
かなり大ざっぱなもんで(;^_^A

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こちらからどうぞ

portfolioサイトからportfolioページに飛んで、

作品一覧から見てくださいね。
portfolioサイト自体も自作なので
ぜひ、見てもらいたい。

そうそう、架空案件公開にあったってWebでの黙認ルールがあるので
それはまたの機会にBlogに書きますね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

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