お客様の想いを引き出すコミュニケーションの本質
今日は少し真面目に書きますね。
SNSで見かけた「違和感」
最近、SNSで
「コミュニケーション能力が低い・高い人の特徴」
という投稿を見かけました。
そこには
✕コミュ力が低い人
・喋る量だけ多い
・自分のばかりする
・言葉数は多いけど内容はスカスカ
・会話のターンを譲らない
・話を相手から奪う
・鼻毛が出てる歯が汚い
〇コミュ力が高い人
・必要以上に喋らない
・質問の引き出しが豊富
・リアクションが大きく気持ちいい
・話す3割、聞く7割
・最後まで話を聞く
・清潔感がある
といった項目が並んでいて、
多くの人が
「歯を綺麗にします!鼻毛チェックします!」
と反応していました。

長年、看護助手や販売の現場で「人」と向き合ってきた私は、
少し違和感を覚えたんですね。
**「せっかくの良い話が、鼻毛のインパクトに負けていないかな?」**
って・・・
表面的なテクニック vs 本質的な誠実さ
もちろん、清潔感はマナーとして大切です。
でも、それが「コミュニケーション能力」の本質でしょうか?
私が考えるコミュ力高い人のコミュニケーションとは、
表面的な印象を整えることではなく、
相手の言葉の裏にある「想い」を丁寧に汲み取ること
ではないですかね??
「変な優しさは人を傷つける」
(あ、これアタシの持論ねw)
表面だけを整えて「分かったふり」をする優しさは、
時に相手の本当の願いを見失わせてしまいます。
Webデザイナーとして私ができること
現在、個人事業主様や小さなお店のためのWebデザインを学んでいます。
私が提供したいのは、単に「綺麗なサイト」を作ることではありません。
- 聴く力:お客様が何に悩み、何を伝えたいのかを深く聴き出す。
- 誠実さ:耳障りの良い言葉だけでなく、本当にお客様のビジネス
のためになる提案をする。
これらは、SNSの短い言葉や、
表面的なテクニックだけでは決して辿り着けない領域だと思っています。
言葉に「深み」を込めて
世の中には刺激的で分かりやすい言葉が溢れています。
でも、私はこれからも、
人間らしさを大切にした、血の通ったデザインとコミュニケーション
を届けていきたい。
もし、あなたが「自分の想いをうまく言葉にできない」と感じているなら、
ぜひ一度お話を聴かせてください。
鼻毛の話ではなく、あなたのビジネスの未来の話をしましょう。
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